強酸性土壌と微生物

微生物農法研究所では、有機質肥料(微生物資材)と併せて、
土壌改良事業を行っています。

一般農家に加え、国・県・市等の公共事業の新規農地造成(構造改善事業)を
すでに20数年手がけています。

新規の造成地は一般的に酸性土壌が多く、なかなか厄介です。
酸性土(pH5.0)以下では、植物の生育障害は著しく、
強酸性(pH3.0)が生育限界と考えられています。

この酸性土に当社では“Dr.アクチノ系”の発酵肥料を施しています。
結果はバツグン。活着がすこぶる良好です。

これは強酸性対応微生物が、植物の根近く(根圏)、菌根菌がリン酸分を分解、
根に吸収させる。太古からの“自然の摂理”のようです。
例が“ススキ”です。

まとめを申し上げます。
“ツムランド”、“Dr.アクチノ”にはこうした、隠れた働きがあるということです。
“多種多様な微生物”が存在。
土の中で、1日24時間、寸暇をおしまず、働いています。

ぜひ、一度使って、あなた自身で体験してみてください。
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