“か、わいい・・・、イチゴ”続々

炎熱の夏もあとわずか。
涼しい秋を呼ぶ風物詩、28年産のイチゴ苗定植が始まりました。
27年産は好相場で推移。
イチゴ農家の生産意欲は例年以上です。
昨今、イチゴ消費需要が高いことから加工向け栽培(露地)も!

さて、イチゴの品種はご当地名、消費者のフィーリングを誘う愛称持った
新品種、改良がつづいています。
販売側もワン・トレイに詰め合わせ、
お母さん方の財布の紐を緩ませる作戦も「チャッカリ」。
店頭をにぎわしています。

ツムランドは毎年、土壌病害のガード、苗株の根のまわりの緩急づくり、
もう20余年イチゴ農家のお手伝いをしています。
結果、“粒揃い”の良さが目立ちます。
やはり、根回り(根圏)微生物群が根張りに一役、
また、リン酸の吸収率アップ。
甘さ、食味も十二分、立派にイチゴを支えています。
早いものは11月上旬にも、年内クリスマス用に始まり1月の旬。
5月~6月まで収穫がつづきます。


イチゴ
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