この○○、糖度○○度

7月頃に始まった”ナシ前線”も東日本、東北地方に移ってきた。
梨の味覚は地方、地域、品種……で、わたし達を楽しましてくれます。
今シーズンは、春先から乾燥、日照不足、多雨で、
夏は熱暑と例年にない天候がつづきました。
それこそ、収穫後の樹の疲労回復(樹勢回復)に有機質などを施し、
来季へのスタートです。

鳥取県・梨農家Aさんはお礼肥に、来春、萌芽期前に
“ツムランド”を樹冠(根回り)に300g/㎡を施し品質向上、
おいしさ(糖度など)、積極的に進めています。

例のごとく、働き者の、ツムラント微生物群が
土壌中の残効成分を徐々に分解「おいしい成果」を挙げています。
(リン酸分解、根の吸収に一役)
加えて土壌伝染病害(紋羽病)抑制ともう一役。
おいしさ追求。
スーパー等の店頭では“この○○、糖度○○度”表示を見かける。
売る側にも大切なセールスポイントとしている。
とある老舗店では”モモ12度”であれば、一個、3,000円で売れる、という。

(梨園:千葉県) ナシ園 品質管理、紋羽病抑制にツムランド施用
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