2016年は土づくりが基本……2

昨年秋、“ガーデニング展示会”に開かれた多種多様な新資材が展示され、
来場者の目を引いていた。
なかでも、関心を集めたコーナーのひとつに花卉の鮮度確保が注目を集めた。
外資系の会社で“長期の花りん日持ち”をアピールしていた。
ニュースで“2015年日本農産物輸出額”が過去最高、確実!見出しが目を引いた。

日本農産物品質の屈指は言うまでもない。
支えているものは”日本農業技術”の高さだ。
輸出額1兆円は手の届くところとなった。

品質管理のなかでやはり、“鮮度”もキーポイントの一つだ。
難しい課題だが避けては通れない。高い壁だ。
生産者技術はむろん、それを支える土壌管理だ。

迎えた2016年も天候不順が報道されている。
“土”、“微生物”これまで以上に目を向けたい。

(トマトツムランドグループ:山口県) トマトグループ         品質・みずみずしさ、そしてズッシリと重い。
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