元気出せ、日本農業 農業にビッグデータ、AIを活かせ!!

「 ものごとには、およそ限度が・・・」は、これまでの常識。
常識をこえた東北・北海道の猛暑、南九州豪雨、全国的な夏日、真夏日が続きます。
「適度な水分補給、適切な空調機使用」が繰り返され、ニュース記事に事欠きません。

作物はいま、強い光、高温、地温、乾燥にさらされています。
なかでも地温上昇は、土壌微生物に大きく影響し、菌相のバランスを崩しているようです。
N新聞記事は土壌有機物の分解がこれまでの1.5倍と伝えています。
土壌障害発生が容易に想像できます。

いま注目を集めている
「ビッグデータ、AI ( 統計科学 ) 情報処理、スピード化は農業分野に必要不可欠です。
農家(現場事象)、試験研究機関で診断・対策のカルテ化を
ぜひ進めてもらいたいものです。カルテで多くの人が情報を共有化する。
猫の目の気候変動対応に一助になることは間違えありません。

土壌微生物は有効菌だけでは十分な効果は期待できません。
“ 無用の用 ”の諺(ことわざ)があります。これが自然界のバランスと考えます。
当社の資材は多種多用微生物群をカバーしています。ご利用ください。

 

(茨城県農家のパプリカハウス。元は水田が今では・・・。
       1mのポールがスーっと入ります(右)。微生物の働きです。写真)
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