トウモロコシ、です

2016年初夏に向けて、トウモロコシ作付けの播種準備が始まりました。
一日も早く収穫販売を目指します。
「あの農家、あの畑、○○さんのトウモロコシは、おいしい」
と楽しみにしている、お馴染みさんの話もよく聞く話です。
なかには、早朝から行列ができるという話も聞きます。

さて、“ツムランドとトウモロコシ”。
前置きが長くなりましたが、相性がピッタンコなんです。
方法ははいたて簡単。
苗作りにはトレイ播種、培養土に3~5%混合するか、表層施用します。
また、定植時には全層施肥、局所、植え穴施用で結構です。
結果、「一週間から10日位、収穫が早まるという経験値。味覚ももちろん」。
請け合い、とのことです。
まずは、お試しください。

20160118       おいしーですよね、ツブツブがいいんですよね。
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2016年は土づくりが基本……2

昨年秋、“ガーデニング展示会”に開かれた多種多様な新資材が展示され、
来場者の目を引いていた。
なかでも、関心を集めたコーナーのひとつに花卉の鮮度確保が注目を集めた。
外資系の会社で“長期の花りん日持ち”をアピールしていた。
ニュースで“2015年日本農産物輸出額”が過去最高、確実!見出しが目を引いた。

日本農産物品質の屈指は言うまでもない。
支えているものは”日本農業技術”の高さだ。
輸出額1兆円は手の届くところとなった。

品質管理のなかでやはり、“鮮度”もキーポイントの一つだ。
難しい課題だが避けては通れない。高い壁だ。
生産者技術はむろん、それを支える土壌管理だ。

迎えた2016年も天候不順が報道されている。
“土”、“微生物”これまで以上に目を向けたい。

(トマトツムランドグループ:山口県) トマトグループ         品質・みずみずしさ、そしてズッシリと重い。
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2016年は土づくりが基本……

2015年も残すところ、わずか。
農業(農作物)は天候不順に悩まされた1年でした。

年の瀬に欠かせないレンコンも不作で高値。
ダイコン、キャベツなどの露地野菜も温暖で
一斉前倒しの出荷を余技なくされ安値の文字通り荒れ模様。 

この天候不順の傾向は今後も予想されています。
日照不足(曇天)、寒暖差、雨量等、自然環境に農業は表裏一体。
経営、作型検討に加え、やはり厳しい条件で不順な天候に耐える
作物育成を“支える土づくり”は欠かせません。

手をこまねいてはいられません。
土の中には強力な応援団、微生物がいます。
ツムランドの多種多様な微生物群もその一員です。

一年、お世話になりました。

レンコン畑      今年、梅雨曇天、8月の天候不順を受けたレンコン畑。
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柿が赤くなると医者が青くなる!?

秋、冬の風物詩の一つ“柿”もシーズン最終です。

最近、早朝のラジオから
「知人の話で昨年、お礼肥(寒肥)に馬ふん堆肥を施したところ、
 今年は多くの実りと食味びっくり……」
という話題があった。

そう言えば、トマト農家が
「麦わらにツムランド加え、3年醗酵、切り替えして、
 作った堆肥(腐植)を友人の柿農家に送った。
 結果は地区で評判の柿となった」
の話を思いだした。

今でも、庭に1~2本の柿の木がある家も少なくないでしょう。
収穫、葉を落とした樹冠の元にツムランドを上から施してください。
来シーズンも十分、期待に応えてくれものと思います。

柿       ツムランドの微生物群が、木の疲れをケアーします。
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1房、10,000円するんですか!!

TVで”○○の旅、ローカル○○歩き……”と、同じような番組がめじろ押しだ。
レポーターが郷土の名物、特産品を紹介してゆく。

最近、○○県ブドウ農家をたずねた。
一房のブドウに「おいしい……」、「一房、10,000円するんですか!」。
農家が栽培の丹精談に“足もとの土壌に10億/gの微生物が働いている。
その環境管理が大切です”の場面はさらりと流した。
“値段で食べるのか”。
もう少し事前準備(取材)をお願いしたいものです。
TV女子アナが「かわいい……、おいしい……、超○○……」とかの甲高い声。
もう少し豊かな表現を期待される。
著名な伝統工芸・漆器を前に「超かわゆい……」ときた。
案内者のけげんな表情を浮かべ、
見ている側がも「恥ずかしい」と思ったことがある。
栽培農家の丹精して栽培した作物に愛情を持って紹介してほしい。
「より、おいしい」を伝えることができるのでは……。(外野席)。

メロンハウス           地域農家も太鼓判のメロンハウス      土づくりに5~7年掛けた堆肥(家畜糞+籾殻)を施しているとか
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わたしたちが置き忘れてきたこと。

“円安”で、国内産木材の需要が増えた、の新聞記事。
国内自給率20数%とか。
「エェ!」と驚き。
長い国内林業不振で山は荒れ、治山治水の能力欠き、
結果、わたしたちの自然、生活が脅かされている。

多雨被害は異常気象だけではない、ように感じる。
市街地でも農業後継者不足に就農者の高齢化と、耕作放棄地、
荒地が目立ち“遊水地”としての働きが心配される。
田畑は人の手から離れたなら、復旧に数倍の時間、
労力が掛かるといわれる。

(株)微生物農法研究所は“それ”を良く知っています。
コントラクター事業つづけて20数年、荒地の復興、休眠地の維持管理、
構造改善地の土壌改良等、今回よりその一部をご紹介してゆきます。

コントラクター         構造改善事業で土壌改良を請け負った事例
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播かぬ種は生えない


イワシャジン
「さわやかな風に乗って、園芸店に並ぶ花も賑やかになってきます。」 
写真は高原のさわやかさを感じさせてくれる”イワシャジン(岩沙参)”です。
小ぶりな花を付け揺らぐ様は一服の清涼、癒しを感じさせてくれます。


やっぱり秋といえば、バラ愛好家が忙しくなるときです。
冊子によれば、一本数千円なりの秋苗(大苗)が目を引きます。
鉢植え、地植えの手入れも本格化します。
でも、新品種の苗定植に細新の気配りがされます。


鉢・底石。
用土:小粒・赤玉土6~7、腐葉土・完熟堆肥4~3割。
ツムランドを用土の3~5%を混合してみてください。


ツムランドの微生物群が根の近く(根圏)で有機物を分解供給。
また、病害等の抑制、苗の健康に一役、お役に立ちます。 	
	
“播かぬ種は生えません”。お試しください。 	
	
なお、既に鉢植え、地植えのバラには表面に適量、施してください。
エサ(有機物)同時に。お願いします。

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“五感を潤す、食生活”支えます。

“ゴーヤジュース”知っていますか??
絞った汁にハチミツで口当たりを整えたもの。
健康にいいのなら、少しくらい苦くてもOK。
朝、忙しい駅コンコース、デパ地下の“フレッシュジュース”
サービスに仲間入り、新登場(N新聞より)。

“若者の○○離れ”は、よく聞かれる。
昨今、農作物・果物にも聞かれる。
「めんどう、手がよごれる……」とか。
毎日の食生活ファーストフード感覚。
不足の栄養は栄養ドリンク。
加えて、「健保、機能食品」の文字がやたらと目に付く。
食べ物は昔も今も“五感を潤す”ことに変わりません。
しかし、変りつつある?新しい生活を無視できません。

過去に茶離れがありました。
そして、”茶ペットボトル”が隆盛。
当時、茶業係者の間では当時、キッパリ「売れない」が主流でした。
“鮮度、五感を潤す”作物の消費・ニーズを早く、切り開きましょう。
ツムランドは、これを支える“土づくり”、20余年、一路、
「一所懸命」、頑張ります。

駅コンコース      フレッシュジュースつづく朝茶漬け、ワンコイン感覚です。
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この○○、糖度○○度

7月頃に始まった”ナシ前線”も東日本、東北地方に移ってきた。
梨の味覚は地方、地域、品種……で、わたし達を楽しましてくれます。
今シーズンは、春先から乾燥、日照不足、多雨で、
夏は熱暑と例年にない天候がつづきました。
それこそ、収穫後の樹の疲労回復(樹勢回復)に有機質などを施し、
来季へのスタートです。

鳥取県・梨農家Aさんはお礼肥に、来春、萌芽期前に
“ツムランド”を樹冠(根回り)に300g/㎡を施し品質向上、
おいしさ(糖度など)、積極的に進めています。

例のごとく、働き者の、ツムラント微生物群が
土壌中の残効成分を徐々に分解「おいしい成果」を挙げています。
(リン酸分解、根の吸収に一役)
加えて土壌伝染病害(紋羽病)抑制ともう一役。
おいしさ追求。
スーパー等の店頭では“この○○、糖度○○度”表示を見かける。
売る側にも大切なセールスポイントとしている。
とある老舗店では”モモ12度”であれば、一個、3,000円で売れる、という。

(梨園:千葉県) ナシ園 品質管理、紋羽病抑制にツムランド施用
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“か、わいい・・・、イチゴ”続々

炎熱の夏もあとわずか。
涼しい秋を呼ぶ風物詩、28年産のイチゴ苗定植が始まりました。
27年産は好相場で推移。
イチゴ農家の生産意欲は例年以上です。
昨今、イチゴ消費需要が高いことから加工向け栽培(露地)も!

さて、イチゴの品種はご当地名、消費者のフィーリングを誘う愛称持った
新品種、改良がつづいています。
販売側もワン・トレイに詰め合わせ、
お母さん方の財布の紐を緩ませる作戦も「チャッカリ」。
店頭をにぎわしています。

ツムランドは毎年、土壌病害のガード、苗株の根のまわりの緩急づくり、
もう20余年イチゴ農家のお手伝いをしています。
結果、“粒揃い”の良さが目立ちます。
やはり、根回り(根圏)微生物群が根張りに一役、
また、リン酸の吸収率アップ。
甘さ、食味も十二分、立派にイチゴを支えています。
早いものは11月上旬にも、年内クリスマス用に始まり1月の旬。
5月~6月まで収穫がつづきます。


イチゴ
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