柿が赤くなると医者が青くなる!?

秋、冬の風物詩の一つ“柿”もシーズン最終です。

最近、早朝のラジオから
「知人の話で昨年、お礼肥(寒肥)に馬ふん堆肥を施したところ、
 今年は多くの実りと食味びっくり……」
という話題があった。

そう言えば、トマト農家が
「麦わらにツムランド加え、3年醗酵、切り替えして、
 作った堆肥(腐植)を友人の柿農家に送った。
 結果は地区で評判の柿となった」
の話を思いだした。

今でも、庭に1~2本の柿の木がある家も少なくないでしょう。
収穫、葉を落とした樹冠の元にツムランドを上から施してください。
来シーズンも十分、期待に応えてくれものと思います。

柿       ツムランドの微生物群が、木の疲れをケアーします。
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1房、10,000円するんですか!!

TVで”○○の旅、ローカル○○歩き……”と、同じような番組がめじろ押しだ。
レポーターが郷土の名物、特産品を紹介してゆく。

最近、○○県ブドウ農家をたずねた。
一房のブドウに「おいしい……」、「一房、10,000円するんですか!」。
農家が栽培の丹精談に“足もとの土壌に10億/gの微生物が働いている。
その環境管理が大切です”の場面はさらりと流した。
“値段で食べるのか”。
もう少し事前準備(取材)をお願いしたいものです。
TV女子アナが「かわいい……、おいしい……、超○○……」とかの甲高い声。
もう少し豊かな表現を期待される。
著名な伝統工芸・漆器を前に「超かわゆい……」ときた。
案内者のけげんな表情を浮かべ、
見ている側がも「恥ずかしい」と思ったことがある。
栽培農家の丹精して栽培した作物に愛情を持って紹介してほしい。
「より、おいしい」を伝えることができるのでは……。(外野席)。

メロンハウス           地域農家も太鼓判のメロンハウス      土づくりに5~7年掛けた堆肥(家畜糞+籾殻)を施しているとか
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わたしたちが置き忘れてきたこと。

“円安”で、国内産木材の需要が増えた、の新聞記事。
国内自給率20数%とか。
「エェ!」と驚き。
長い国内林業不振で山は荒れ、治山治水の能力欠き、
結果、わたしたちの自然、生活が脅かされている。

多雨被害は異常気象だけではない、ように感じる。
市街地でも農業後継者不足に就農者の高齢化と、耕作放棄地、
荒地が目立ち“遊水地”としての働きが心配される。
田畑は人の手から離れたなら、復旧に数倍の時間、
労力が掛かるといわれる。

(株)微生物農法研究所は“それ”を良く知っています。
コントラクター事業つづけて20数年、荒地の復興、休眠地の維持管理、
構造改善地の土壌改良等、今回よりその一部をご紹介してゆきます。

コントラクター         構造改善事業で土壌改良を請け負った事例
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播かぬ種は生えない


イワシャジン
「さわやかな風に乗って、園芸店に並ぶ花も賑やかになってきます。」 
写真は高原のさわやかさを感じさせてくれる”イワシャジン(岩沙参)”です。
小ぶりな花を付け揺らぐ様は一服の清涼、癒しを感じさせてくれます。


やっぱり秋といえば、バラ愛好家が忙しくなるときです。
冊子によれば、一本数千円なりの秋苗(大苗)が目を引きます。
鉢植え、地植えの手入れも本格化します。
でも、新品種の苗定植に細新の気配りがされます。


鉢・底石。
用土:小粒・赤玉土6~7、腐葉土・完熟堆肥4~3割。
ツムランドを用土の3~5%を混合してみてください。


ツムランドの微生物群が根の近く(根圏)で有機物を分解供給。
また、病害等の抑制、苗の健康に一役、お役に立ちます。 	
	
“播かぬ種は生えません”。お試しください。 	
	
なお、既に鉢植え、地植えのバラには表面に適量、施してください。
エサ(有機物)同時に。お願いします。

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“五感を潤す、食生活”支えます。

“ゴーヤジュース”知っていますか??
絞った汁にハチミツで口当たりを整えたもの。
健康にいいのなら、少しくらい苦くてもOK。
朝、忙しい駅コンコース、デパ地下の“フレッシュジュース”
サービスに仲間入り、新登場(N新聞より)。

“若者の○○離れ”は、よく聞かれる。
昨今、農作物・果物にも聞かれる。
「めんどう、手がよごれる……」とか。
毎日の食生活ファーストフード感覚。
不足の栄養は栄養ドリンク。
加えて、「健保、機能食品」の文字がやたらと目に付く。
食べ物は昔も今も“五感を潤す”ことに変わりません。
しかし、変りつつある?新しい生活を無視できません。

過去に茶離れがありました。
そして、”茶ペットボトル”が隆盛。
当時、茶業係者の間では当時、キッパリ「売れない」が主流でした。
“鮮度、五感を潤す”作物の消費・ニーズを早く、切り開きましょう。
ツムランドは、これを支える“土づくり”、20余年、一路、
「一所懸命」、頑張ります。

駅コンコース      フレッシュジュースつづく朝茶漬け、ワンコイン感覚です。
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この○○、糖度○○度

7月頃に始まった”ナシ前線”も東日本、東北地方に移ってきた。
梨の味覚は地方、地域、品種……で、わたし達を楽しましてくれます。
今シーズンは、春先から乾燥、日照不足、多雨で、
夏は熱暑と例年にない天候がつづきました。
それこそ、収穫後の樹の疲労回復(樹勢回復)に有機質などを施し、
来季へのスタートです。

鳥取県・梨農家Aさんはお礼肥に、来春、萌芽期前に
“ツムランド”を樹冠(根回り)に300g/㎡を施し品質向上、
おいしさ(糖度など)、積極的に進めています。

例のごとく、働き者の、ツムラント微生物群が
土壌中の残効成分を徐々に分解「おいしい成果」を挙げています。
(リン酸分解、根の吸収に一役)
加えて土壌伝染病害(紋羽病)抑制ともう一役。
おいしさ追求。
スーパー等の店頭では“この○○、糖度○○度”表示を見かける。
売る側にも大切なセールスポイントとしている。
とある老舗店では”モモ12度”であれば、一個、3,000円で売れる、という。

(梨園:千葉県) ナシ園 品質管理、紋羽病抑制にツムランド施用
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“か、わいい・・・、イチゴ”続々

炎熱の夏もあとわずか。
涼しい秋を呼ぶ風物詩、28年産のイチゴ苗定植が始まりました。
27年産は好相場で推移。
イチゴ農家の生産意欲は例年以上です。
昨今、イチゴ消費需要が高いことから加工向け栽培(露地)も!

さて、イチゴの品種はご当地名、消費者のフィーリングを誘う愛称持った
新品種、改良がつづいています。
販売側もワン・トレイに詰め合わせ、
お母さん方の財布の紐を緩ませる作戦も「チャッカリ」。
店頭をにぎわしています。

ツムランドは毎年、土壌病害のガード、苗株の根のまわりの緩急づくり、
もう20余年イチゴ農家のお手伝いをしています。
結果、“粒揃い”の良さが目立ちます。
やはり、根回り(根圏)微生物群が根張りに一役、
また、リン酸の吸収率アップ。
甘さ、食味も十二分、立派にイチゴを支えています。
早いものは11月上旬にも、年内クリスマス用に始まり1月の旬。
5月~6月まで収穫がつづきます。


イチゴ
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サッカースタジアム、で…

「あっ、また負けた」。
Jリーグ・第2節が始まった。
最近、AチームがJ2リーグに降格。
Bチームが入替え戦線の位置をキープ。
サポーターでなくても新聞スポーツ欄を覗く。

心配なことはもうひとつ。
スタジアム、ゴルフグリーン。
猛暑が続くなかで芝生が悲鳴を上げている。
グリーンを虫食む、
土壌病害菌(ラージパッチ、ピシウム、ブラウンパッチ、ダラー…等)、
秋に向けて、これからが心配。

ツムランドは根張伸長、病害抑制に放線菌を筆頭に
多種多様な微生物群が根をガードしています。
グリーン管理は、春・秋、年二回。
秋のグラウンドコースの芝の管理が始まっています。
”熱いプレー”、”みどり鮮やかに涼しいフェアウェイ”、の足元で
ツムランド微生物群が頑張っています。
ツムランド施用で、無農薬管理を目指して取り組んでいる球技場もあります。

それにしても、勝ってほしいな。
思い切って新聞・スポーツ欄を広げたい。

(堺市サッカートレーニングセンター) 堺市サッカートレーニングセンター
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サクランボ園に、2度の春。

だいぶ前に流行歌で“黄色いサクランボ”(山形県産・月山錦)、
少し甲高い声で、歌った女性グループがあった。

最近は“佐藤錦”(中盤種)に象徴されるように赤色系、
種類も数十種類と、これまた多い。
生産量はもちろん山形県(14,900t)、
青森県(1,630t)、山梨県(1,350t)とつづいている。

ときどき、スーパーの特価で売り出される輸入商品に比べれば
国産品は“赤い宝石”。

最近、サクランボ栽培を他の果樹に加えて、手がけ始める農家も増えている。

今春、とある農家で開花、結実が晩霜の影響を受ける悪夢を見た。
ところが、その後、また開花、結実。
農家は胸を撫で下ろした話を聞いた。

サクランボ栽培、管理は繊細、微妙で、
手の掛けすぎ、手抜きが収量、品質に反映するとか。
その加減は足元の“地力”にありそう。

前述の2度目の春も、それに因るところと、聞きながら思った。

外から見えない所に手が届く、当社の多種多様の微生物で構成される
“ツムランド”も、お手伝い(土づくり)をしていた。


サクランボ園に、2度の春。
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ツムランドがお役に立ちます。

真夏日が多い。
“熱中症”注意に、TV、新聞は連日呼びかけている。

ところで、私たちの足元の土壌、畑も例外ではない。
加えて、最近の多雨は土壌中の微生物相(フローラ)に影響。
結果、例年になく、土壌障害が多発、思いもよらない病害が多い。
とりわけ、日照不足、多雨、小雨等、根腐れ、疫病が多い。
収量減、品質で農家を悩ませている。

普段、私たちは吸水で、発汗の気化熱で体温を下げる。
植物も体力保持で、根から水分を吸い上げ、同様に保身する。
天候不順が続くとよく、“やはり、土壌改良、土づくり”が注目される。
この良し悪しが結果を分けている。

①発根促進(根毛量)
②水はけ
③根の空気取り込み(気相)

これらの改善には、土壌中の多種多様な微生物の働きに依るところが大きい。
野菜収穫後の圃場、畑はそのまま放置。
収穫後の残渣菜が微生物のエサになる。
放っておく方はない。

微生物は1日、24時間不眠不休で、日々、土づくりに励みます。
夏野菜後は、さっそく“土づくり、土壌改良”を手掛けるべきです。

「ツムランドがお役にたちます」


(ラッキョウの定植:鳥取県)
ツムランドがお役に立ちます。    鳥取砂丘地では28年産のラッキョウ植え付け作業が始まっています。
    27年産は病害発生が多く、例年以上に微生物資材が注目されています。
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