元気出せ、日本農業 やるのはいまでしょう。
播かぬ種は生えません

今季、鳥取砂丘ラッキョの収穫が5月から始まり、平年より1ヵ月ほど早かったとか!
7 – 9月 母球芽の植え付け、肥培管理がつづき越年、積雪。
6月収穫が始まるのが例年。
この積雪が今期は見られなかった。環境変化(温暖化)の影響でしょうか?

農作物への高温障害、影響は
    1 地下部では、根張り悪化、根痛みで吸肥、吸水力低下。
    2 地上部は過剰蒸散による葉の桜花・枯死。
    3 肥料要素では流動性の減少による微量要素欠乏、等々・・・。

作物に高温、日照不足への対策は、やはり土づくりです。土壌改良です。
水分保持、空気(気相)、豊かな微生物の住みか、
バランスのとれた生育環境を整えます。

いわゆる、土壌団粒化です。

「 なにを今更、そんなこと・・・ 」。

そうです。土づくりは今日が明日には進みません。当面は良質資材で応急措置。
そして土のなかは弊社資材(他ペーシ照会)Drアクチノにお任せください。
畑の表面施用でOKです(写真)。
優秀で多種多用の微生物群は24時間、不眠不休で活動し続けます。
あなたは見守るだけ。

      「やるのは、今でしょう 」。 播かぬ種は生えません。


(土づくり50年来つづける河浦花園(河浦さん、左)、知人の吉田さん。
                      苗が土を抱え込んでいます)。
                      河浦花園 : 静岡県賀茂郡松崎町江奈。



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元気出せ、日本農業 農業にビッグデータ、AIを活かせ!!

「 ものごとには、およそ限度が・・・」は、これまでの常識。
常識をこえた東北・北海道の猛暑、南九州豪雨、全国的な夏日、真夏日が続きます。
「適度な水分補給、適切な空調機使用」が繰り返され、ニュース記事に事欠きません。

作物はいま、強い光、高温、地温、乾燥にさらされています。
なかでも地温上昇は、土壌微生物に大きく影響し、菌相のバランスを崩しているようです。
N新聞記事は土壌有機物の分解がこれまでの1.5倍と伝えています。
土壌障害発生が容易に想像できます。

いま注目を集めている
「ビッグデータ、AI ( 統計科学 ) 情報処理、スピード化は農業分野に必要不可欠です。
農家(現場事象)、試験研究機関で診断・対策のカルテ化を
ぜひ進めてもらいたいものです。カルテで多くの人が情報を共有化する。
猫の目の気候変動対応に一助になることは間違えありません。

土壌微生物は有効菌だけでは十分な効果は期待できません。
“ 無用の用 ”の諺(ことわざ)があります。これが自然界のバランスと考えます。
当社の資材は多種多用微生物群をカバーしています。ご利用ください。

 

(茨城県農家のパプリカハウス。元は水田が今では・・・。
       1mのポールがスーっと入ります(右)。微生物の働きです。写真)
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時間はタップリ、学習と進化。

18年稲作は全国平年並みのニュースが流れた。今季は異常気象を大きく超えた
転変地異が各地を襲った。こうした異状、災害に慣れてはいけない。
先ごろ、1,200社を集めた農業園芸資材、展示会が開かれた。
最近は諸外国からの出店も多くグローバル化と、AI関連農業機械が人気を集めた。
なかでも、植物工場や大規模管理機材の広く設けられたブースに来場者が滞留した。
進む大規模化に合わせた高効率化の農業機械、管理のドローン出展数社が軒を並べ文字通り
“大所高所“
の農業変革を展示。
 かたや普段、見えない、目立たない農作物を支える
“土壌、微生物群”
に関心が注がれないのはなぜか。効率化一辺倒に、また何か置き忘れたものを感じさせる。
温暖化に地道に進められる耐性品種開発、微生物進化、土壌改良、
ここに基があることを認識したい。
 農家から「毎年、稲刈り取り後、稲ワラ等の腐植促進に微生物資材を施していたが、
今季は春先になった。これが原因かわからないが、10a、1俵ほど減収した」
の話しがあった。
 見えない、文字通り脚光を浴びにくい“ 微生物群 ”は時間をムダにしない、
の声が聞こえた。数億年の時間もここにある。



  電話の農家が施した“ Dr アクチノ ”です。


福島県郡山・㈲ふるかわ農園、古川勝幸さん。
「米・食味分析鑑定コンクールで5年連続金賞受賞」。 写真協力:㈱エイダイ

  10a当たり、5袋(15kg/袋)施用例です。


田に光を当ててください。
来春まで、時間はタップリあります。土壌環境を整えてください。
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イチゴ海外輸出、急増。

イチゴ出荷も最終期。
今季は多種品種のイチゴが売り場に勢揃い消費者を楽しませました。
売り場では4パック入りケースに、4品種を求めた主婦もあり、
これまでになかった1コマでした。

一方、「イチゴの海外輸出が急増している」の新聞記事があった。
2015年は約8億5千万円。
輸出は香港を中心に、例年11月~5月頃。
要因は国内での植物防疫が不要など輸出環境が整っているという(門司関税)。
鮮度、品質管理、維持も注目されます。


“イチゴ、ツムランド施用事例。”

*栽培:ビニール、無化温ハウス(生産農家)。
①使用目的:品質向上、収量アップ。

②施用方法:施用量 30kg/10a
     :全面施肥

③使用結果:(Aさんの場合)
      ・2年間ツムランドを止めたところ収量が減少。
      ・再度、施用で回復した。
      ・保肥力、アップ。

      (Bさんの場合)
      ・土壌が肥えてきた。
      ・根張りが非常に良かった。

多種多様微生物群資材、“ツムランド”お試しください。
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カーネーション、お試しください。

来月5月8日は母の日。
カーネーションの需要がピークとなる。
そのカーネーション輸入、菊に代わり15年
切り花輸入量が上昇傾向で、3億4213万本。
輸入先コロンビア、中国、ベトナムにつづいて、エクアドルが急伸。
花の鮮度維持、保持を含めた国産カーネーション品質向上、差別化が急がれます。



“カーネーション、ツムランド施用事例を紹介します”

*カーネーション栽培:ビニール、加温ハウス(生産農家2例)。
①使用目的:連作障害防止。

②施用方法:施用量 360kg/10a
     :畝条施肥(有機質材の替り)

③使用結果:(Aさんの場合)
      ・病害予防に効果。
      ・生育良好。
      ・土壌の団粒化構造の改善。

      (Bさんの場合)
      ・下葉が枯れない。
      ・根張りが非常に良かった等。

多種多様微生物群資材、“ツムランド”お試しください。



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イチゴのツブツブ……

イチゴ農家の出荷が続いている。
最近はワントレイ姿で“白と赤”コントラストが鮮やかで、
お母さん達にアピールしている。
出荷大忙しのかたわら、農家ハンドメイドの苺ジャムが
売り棚を淋しくさせている。
ツブツブの食感が朝の食卓に存在感を感じさせる。

農産物加工食品はジュース、ジャムが定番。
なかでも、イチゴはツブツブの食感が鮮度を感じさせるから不思議。
例年、生色出荷は5月~6月まで続く。
かたや、ジャムの王様“イチゴジャム”も家庭で、イチゴ農家メイドが出回る。
スーパーなど生鮮食品売り場で多種多様のイチゴが並ぶそばに、
イチゴジャムを並べらないだろうか?
生食があっち、ジャムがこっちと、あっちや、こっちや。
いかがなものでしょうか?

20160307_1           ツムランド施用のビニールハウス。
20160307_2           イチゴの大きさが良く揃うんです。
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ニッポンノトマト、オイシー!

世界中で日本食が注目を集めるなかで、日本に住む外国人を対象に、
国内大手種苗メーカーがアンケート調査を行った。

結果、自国よりおいしい野菜として“トマト”が1位。
「種類の多さや甘味が良い」。
また、「小さくて簡単に調理ができる」の利便性あげている。
2位はカボチャ、3位はサツマイモと続いている。
甘味、おいしさに加えて新鮮さ品質の安定と答えている。

これらを支えている“土壌中の豊かな微生物群”が見え隠れしている。
多種多様な微生物群を特長とした、ツムランドをどうぞ!!

20160229                ミニトマト。      生鮮野菜売り場には、ほんとうに種々の品種が並んでいますネ。
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つづいて、キンカン

越年出荷の青島温州ミカンにつづいて、
ポンカンをはじめ様々な中晩柑種が出まり始めました。
そのなかで、新品種の“キンカン”が異色を放っています。

柑橘系の豊かな香りに、高い糖度が特長。新しい消費を切りひらいている。
ハウス栽培(写真)は枝もたわわに実っている。
樹勢は、ツムランドの微生物群が支えています。

(静岡県下) 20160215
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イチゴ:豊かな白い香り

イチゴの旬。
スーパー、果物店に多品種のイチゴが勢ぞろい。
買物客、お母さんたちを楽しませています。
ネットによれば現在、国内品種登録はおよそ250種とか。
生産農家は本当にたいへんです。

最近、営業先で「白いイチゴ」に出遭いました。
○○県産○○の香りの突然変異種。
白い肌にほんのり桜色をさしています。
一つ相伴で二度びっくり。
甘酸のバランスに加え、○○の香りに違わず
「香り豊かさ」に十二分満足できるものでした。
本当に……!!

話では、品種は門外不出。
昨年から、自ら営業開拓した先(業務向け)、
都内高級果物店に出荷しています。
気になるお値段は“1粒???円”だそうです。

新品種に後継者の栽培技術、情熱を見逃せません。

20160208       豊かな香りをはなつ、白い恋人。ほんと、驚きです。
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農産物、2016年売れ筋

農業専門紙(日刊紙)がまとめた「流通業者が見る2016年販売キーワード」。

第一位は「安全・安心」、
第二位は「健康」、
三位は「おいしさ」とつづいています。
上位キーワードから連想すれば「土壌の健康」に他ならないようです。
土壌中の多種多様、豊かな微生物が見え隠れしています。

野菜のトップは高濃度トマト、
二位はスナップエンドウ、
三位はサツマイモ(紅はるか)。

最近、スーパーで目をひく野菜、果物のそばに
「糖度○○度」のポップがやたらと目立ちます。
また花卉の売れ筋は「花持ち(日持ち)」がここ数年、トップ。
これらのキーワードは“豊かな土づくり”をすすめる
ツムランドの“機能性”指していると弊社では考えます。

多種多様の微生物群を特長としたツムランドも、
誕生して「22年目」迎えています。
お試しください。

20160201     鈴なりのミニトマト。ツムランド・微生物群も貢献します。
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