イチゴ海外輸出、急増。

イチゴ出荷も最終期。
今季は多種品種のイチゴが売り場に勢揃い消費者を楽しませました。
売り場では4パック入りケースに、4品種を求めた主婦もあり、
これまでになかった1コマでした。

一方、「イチゴの海外輸出が急増している」の新聞記事があった。
2015年は約8億5千万円。
輸出は香港を中心に、例年11月~5月頃。
要因は国内での植物防疫が不要など輸出環境が整っているという(門司関税)。
鮮度、品質管理、維持も注目されます。


“イチゴ、ツムランド施用事例。”

*栽培:ビニール、無化温ハウス(生産農家)。
①使用目的:品質向上、収量アップ。

②施用方法:施用量 30kg/10a
     :全面施肥

③使用結果:(Aさんの場合)
      ・2年間ツムランドを止めたところ収量が減少。
      ・再度、施用で回復した。
      ・保肥力、アップ。

      (Bさんの場合)
      ・土壌が肥えてきた。
      ・根張りが非常に良かった。

多種多様微生物群資材、“ツムランド”お試しください。
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カーネーション、お試しください。

来月5月8日は母の日。
カーネーションの需要がピークとなる。
そのカーネーション輸入、菊に代わり15年
切り花輸入量が上昇傾向で、3億4213万本。
輸入先コロンビア、中国、ベトナムにつづいて、エクアドルが急伸。
花の鮮度維持、保持を含めた国産カーネーション品質向上、差別化が急がれます。



“カーネーション、ツムランド施用事例を紹介します”

*カーネーション栽培:ビニール、加温ハウス(生産農家2例)。
①使用目的:連作障害防止。

②施用方法:施用量 360kg/10a
     :畝条施肥(有機質材の替り)

③使用結果:(Aさんの場合)
      ・病害予防に効果。
      ・生育良好。
      ・土壌の団粒化構造の改善。

      (Bさんの場合)
      ・下葉が枯れない。
      ・根張りが非常に良かった等。

多種多様微生物群資材、“ツムランド”お試しください。



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イチゴのツブツブ……

イチゴ農家の出荷が続いている。
最近はワントレイ姿で“白と赤”コントラストが鮮やかで、
お母さん達にアピールしている。
出荷大忙しのかたわら、農家ハンドメイドの苺ジャムが
売り棚を淋しくさせている。
ツブツブの食感が朝の食卓に存在感を感じさせる。

農産物加工食品はジュース、ジャムが定番。
なかでも、イチゴはツブツブの食感が鮮度を感じさせるから不思議。
例年、生色出荷は5月~6月まで続く。
かたや、ジャムの王様“イチゴジャム”も家庭で、イチゴ農家メイドが出回る。
スーパーなど生鮮食品売り場で多種多様のイチゴが並ぶそばに、
イチゴジャムを並べらないだろうか?
生食があっち、ジャムがこっちと、あっちや、こっちや。
いかがなものでしょうか?

20160307_1           ツムランド施用のビニールハウス。
20160307_2           イチゴの大きさが良く揃うんです。
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ニッポンノトマト、オイシー!

世界中で日本食が注目を集めるなかで、日本に住む外国人を対象に、
国内大手種苗メーカーがアンケート調査を行った。

結果、自国よりおいしい野菜として“トマト”が1位。
「種類の多さや甘味が良い」。
また、「小さくて簡単に調理ができる」の利便性あげている。
2位はカボチャ、3位はサツマイモと続いている。
甘味、おいしさに加えて新鮮さ品質の安定と答えている。

これらを支えている“土壌中の豊かな微生物群”が見え隠れしている。
多種多様な微生物群を特長とした、ツムランドをどうぞ!!

20160229                ミニトマト。      生鮮野菜売り場には、ほんとうに種々の品種が並んでいますネ。
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つづいて、キンカン

越年出荷の青島温州ミカンにつづいて、
ポンカンをはじめ様々な中晩柑種が出まり始めました。
そのなかで、新品種の“キンカン”が異色を放っています。

柑橘系の豊かな香りに、高い糖度が特長。新しい消費を切りひらいている。
ハウス栽培(写真)は枝もたわわに実っている。
樹勢は、ツムランドの微生物群が支えています。

(静岡県下) 20160215
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イチゴ:豊かな白い香り

イチゴの旬。
スーパー、果物店に多品種のイチゴが勢ぞろい。
買物客、お母さんたちを楽しませています。
ネットによれば現在、国内品種登録はおよそ250種とか。
生産農家は本当にたいへんです。

最近、営業先で「白いイチゴ」に出遭いました。
○○県産○○の香りの突然変異種。
白い肌にほんのり桜色をさしています。
一つ相伴で二度びっくり。
甘酸のバランスに加え、○○の香りに違わず
「香り豊かさ」に十二分満足できるものでした。
本当に……!!

話では、品種は門外不出。
昨年から、自ら営業開拓した先(業務向け)、
都内高級果物店に出荷しています。
気になるお値段は“1粒???円”だそうです。

新品種に後継者の栽培技術、情熱を見逃せません。

20160208       豊かな香りをはなつ、白い恋人。ほんと、驚きです。
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農産物、2016年売れ筋

農業専門紙(日刊紙)がまとめた「流通業者が見る2016年販売キーワード」。

第一位は「安全・安心」、
第二位は「健康」、
三位は「おいしさ」とつづいています。
上位キーワードから連想すれば「土壌の健康」に他ならないようです。
土壌中の多種多様、豊かな微生物が見え隠れしています。

野菜のトップは高濃度トマト、
二位はスナップエンドウ、
三位はサツマイモ(紅はるか)。

最近、スーパーで目をひく野菜、果物のそばに
「糖度○○度」のポップがやたらと目立ちます。
また花卉の売れ筋は「花持ち(日持ち)」がここ数年、トップ。
これらのキーワードは“豊かな土づくり”をすすめる
ツムランドの“機能性”指していると弊社では考えます。

多種多様の微生物群を特長としたツムランドも、
誕生して「22年目」迎えています。
お試しください。

20160201     鈴なりのミニトマト。ツムランド・微生物群も貢献します。
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トウモロコシ、です

2016年初夏に向けて、トウモロコシ作付けの播種準備が始まりました。
一日も早く収穫販売を目指します。
「あの農家、あの畑、○○さんのトウモロコシは、おいしい」
と楽しみにしている、お馴染みさんの話もよく聞く話です。
なかには、早朝から行列ができるという話も聞きます。

さて、“ツムランドとトウモロコシ”。
前置きが長くなりましたが、相性がピッタンコなんです。
方法ははいたて簡単。
苗作りにはトレイ播種、培養土に3~5%混合するか、表層施用します。
また、定植時には全層施肥、局所、植え穴施用で結構です。
結果、「一週間から10日位、収穫が早まるという経験値。味覚ももちろん」。
請け合い、とのことです。
まずは、お試しください。

20160118       おいしーですよね、ツブツブがいいんですよね。
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2016年は土づくりが基本……2

昨年秋、“ガーデニング展示会”に開かれた多種多様な新資材が展示され、
来場者の目を引いていた。
なかでも、関心を集めたコーナーのひとつに花卉の鮮度確保が注目を集めた。
外資系の会社で“長期の花りん日持ち”をアピールしていた。
ニュースで“2015年日本農産物輸出額”が過去最高、確実!見出しが目を引いた。

日本農産物品質の屈指は言うまでもない。
支えているものは”日本農業技術”の高さだ。
輸出額1兆円は手の届くところとなった。

品質管理のなかでやはり、“鮮度”もキーポイントの一つだ。
難しい課題だが避けては通れない。高い壁だ。
生産者技術はむろん、それを支える土壌管理だ。

迎えた2016年も天候不順が報道されている。
“土”、“微生物”これまで以上に目を向けたい。

(トマトツムランドグループ:山口県) トマトグループ         品質・みずみずしさ、そしてズッシリと重い。
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2016年は土づくりが基本……

2015年も残すところ、わずか。
農業(農作物)は天候不順に悩まされた1年でした。

年の瀬に欠かせないレンコンも不作で高値。
ダイコン、キャベツなどの露地野菜も温暖で
一斉前倒しの出荷を余技なくされ安値の文字通り荒れ模様。 

この天候不順の傾向は今後も予想されています。
日照不足(曇天)、寒暖差、雨量等、自然環境に農業は表裏一体。
経営、作型検討に加え、やはり厳しい条件で不順な天候に耐える
作物育成を“支える土づくり”は欠かせません。

手をこまねいてはいられません。
土の中には強力な応援団、微生物がいます。
ツムランドの多種多様な微生物群もその一員です。

一年、お世話になりました。

レンコン畑      今年、梅雨曇天、8月の天候不順を受けたレンコン畑。
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